

会議室・オフィスの吸音対策。こんな「音の悩み」はありませんか
音の悩みの多くは、部屋の「響きすぎ」が原因です。診断では、反響の問題か遮音の問題かを切り分けます。

Web会議の声がこもる
相手に何度も聞き返され、商談や会議のテンポが崩れる。

執務エリアの反響と雑音
会話やタイピング音が気になり、業務に集中できない。

会話の漏れ
会議室の声が外に漏れていないか不安。人事や重要な商談を安心して行えない。
音環境診断パックの流れ
STEP 1 お申込み
ページ下のフォームから送信。担当者より3営業日以内にご連絡します。
STEP 2 現地測定
部屋の寸法と残響時間を測定します。ご要望に応じてより高度な測定やシミュレーションもご提案します。
STEP 3 シミュレーション
実測値をもとに、パネルの種類・枚数・配置ごとの残響時間をSBMCで試算します。
STEP 4 診断レポート
現状と対策後の予測値、推奨プラン、概算見積もりをまとめてお渡しします。
STEP 5 ご発注後
パネル納品・施工後の再測定で効果を確認することもできます。
SoundBoxの吸音パネルが選ばれる理由
Soundbox製品は、建築デザインのための音響シミュレーションソフトウェア「AFMG EASE」のマテリアルデータにも対応し、世界中の音響デザイナーに使用されています。

工事不要で後付け
壁に貼り付けるだけで設置でき、既存のオフィスをそのまま使えます。

空間になじむデザイン
ファブリックや木目調など豊富なカラーから、内装に合うものを選べます。

効果を事前に数値化
全製品の吸音率を公開。その製品データと実測値で、導入前に残響 時間の変化を試算します。
よくある質問
Q. 対応エリアは?
全国どこでも出張対応いたします。
交通費等の諸経費については別途お見積りいたします
Q. 診断にかかる日数は?
約1週間で診断レポートを発行いたします
Q. 診断だけでも依頼できますか?
はい。発注の義務はありません。
Q. 音漏れ(遮音)にも効きますか?
吸音パネルは部屋の響きを抑えるもので、壁を通り抜ける音を止めるには遮音対策が必要です。診断でどちらが原因かを切り分け、必要に応じてミーティングブースなどもご提案します。
Q. 会議室の吸音対策は何から始めればいいですか?
まず部屋の響き(残響時間)を測り、反響が原因か、壁越しの音漏れが原因かを切り分けます。反響が原因なら吸音パネル、音漏れが原因なら遮音対策が必要です。診断でどちらかを判別してからご提案します。
Q. 吸音パネルは何枚必要ですか?
部屋の広さ、天井の高さ、内装材によって変わります。現地で残響時間を測り、目標の響きになるまでの枚数と配置をシミュレーションで試算します。
Q. 吸音パネルでWeb会議の声のこもりは改善しますか?
部屋の響きすぎが原因であれば、吸音パネルで響きを抑えることで改善が見込めます。マイクの位置や機器の設定が原因の場合もあるため、診断で原因を確かめてからご提案します。
Q. 賃貸オフィスでも設置できますか?
壁に掛ける・貼るタイプは大きな工事を伴いません。取り付け方法は、原状回復の条件に合わせてご相談ください。
Q. 吸音の計算ツール「SBMC(Soundbox Material Calculator)」は自分で使えますか?
はい。無料の計算ページはどなたでも、会員向けの「SBMC Pro」はユーザー登録すればお使いいただけます。実測値にもとづく試算や配置のご提案が必要な場合は、音環境診断パックをご利用ください。
