

ホテル・サロンの吸音対策。ラグジュアリー空間の「音の課題」

CASE 01
客室の安眠を妨げる音
テレビや会話の音が室内に響き、くつろぎを損なう。

CASE 02
ロビー・カフェの反響
大理石やガラスの壁で声が響き、会話が聞き取りづらく騒がしく感じる。

CASE 03
館内アナウンスが聞き取りにくい
響きすぎる空間では、放送の言葉が聞き取りづらくなります。

CASE 04
「いかにも吸音材」で内装が台無し
音は解決したいが、スポンジ状の吸音材は空間に合わない。
空間に溶け込むデザイン吸音パネル
ファブリック、木目調の拡散パネル、壁面吸音材など、豊富なカラーバリエーションから内装に合わせてお選びいただけます。
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ご相談の流れ
STEP 1 ご相談
フォームから送信。3営業日以内にご連絡します。
STEP 2 現地測定
客室やロビーの残響時間を測定します。可能な限り営業に支障のない時間帯で作業いたします。
STEP 3 シミュレーション&デザイン提案
効果の試算と、内装に合う製品・カラー・配置をご提案します。
STEP 4 診断レポート&概算見積もり
現状と対策後の予測値、推奨プラン、概算見積もりをまとめてお渡しします。
STEP 5 ご発注後
納品
設置はご自身で行なっていただけます。
よくある質問
Q. 営業中でも設置できますか?
壁に貼り付ける製品は大きな工事を伴いません。マグネットやマジックテープで貼り付けることができます。
Q. 設計段階から相談 できますか?
はい。建築・インテリアデザイナー様との共同で、図面をもとにしたシミュレーションに対応するオプションも用意しております。
Q. 音漏れ(遮音)にも効きますか?
吸音パネルは部屋の響きを抑えるもので、壁を通り抜ける音を止めるには遮音対策が必要です。診断でどちらが原因かを切り分け、必要に応じてミーティングブースなどもご提案します。
Q. ホテルのロビーやラウンジの反響を抑えるには?
硬い床や壁、高い天井で音が響いていることが多く、壁や天井に吸音パネルを足して響きを抑えます。現地で残響時間を測り、内装に合う製品と配置を試算します。
Q. 隣の客室の音(いびき・テレビ)にも効きますか?
壁を通り抜ける隣室の音は遮音の問題で、吸音パネルだけでは止まりません 。客室内の響きは抑えられます。診断でどちらが原因かを切り分けます。
Q. 設計事務所として、吸音率データを仕様に使えますか?
はい。SoundBoxは全製品の吸音率を公開しており、音響シミュレーションソフト「AFMG EASE」のマテリアルデータにも対応しています。図面をもとにしたシミュレーションもご相談いただけます。
Q. 店舗やサロンでも吸音対策できますか?
はい。客席の会話が響く、店内が騒がしく感じるといった悩みに、壁に掛ける・天井から吊るタイプのパネルで対応します。
