

病院・クリニックの吸音対策。こんな「音の課題」はありませんか

CASE 01
診察室の声が待合に聞こえる
病状や個人的な話が周りに聞こえ、患者さんが話しにくくなる。

CASE 02
受付・待合の声が響く
硬い床や壁で声が響き、受付での会話が遠くまで届いてしまう。

CASE 03
病棟・廊下が夜も騒がしい
響きすぎる空間では、放送の言葉が聞き取りづらくなります。

CASE 04
工事のための休診は難しい
音は解決したいが、スポンジ状の吸音材は空間に合わない。
診療を止めずに導入できる後付け吸音パネル
天井から吊るタイプ、壁に掛けるタイプなど、空間に合わせてお選びいただけます。
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ご相談の流れ
STEP 1 ご相談
フォームから送信。3営業日以内にご連絡します。
STEP 2 現地測定
診察室・待合・病棟の残響時間を測定します。診療に支障のない時間帯で作業いたします。
STEP 3 シミュレーション&配置提案
効果の試算と、診療動線を妨げない製品・配置をご提案します。
STEP 4 診断レポート&概算見積もり
現状と対策後の予測値、推奨プラン、概算見積もりをまとめてお渡しします。
STEP 5 ご発注後
納品
設置はご自身で行なっていただけます。
よくある質問
Q. 診療中でも設置できますか?
天井から吊る、壁に掛けるタイプの後付けパネルで、大きな工事を伴いません。診療に支障のない時間帯に設置できます。
Q. 設計段階から相談できますか?
はい。建築・インテリアデザイナー様との共同で、図面をもとにしたシミュレーションに対応するオプションも用意しております。
Q. 音漏れ(遮音)にも効きますか?
吸音パネルは部屋の響きを抑えるもので、壁を通り抜ける音を止めるには遮音対策が必要です。診断でどちらが原因かを切り分け、必要に応じて遮音対策やサウンドマスキングもご提案します。
Q. 診察室の声が待合室に聞こえるのは、吸音で解決できますか?
壁やドアのすき間を通って漏れる声は遮音の問題で、吸音だけでは止まりません。待合や受付で声が響いて遠くまで届く場合は、吸音で改善が見込めます。診断で原因を切り分け、遮音・吸音・背景音のどれが必要かをご提案します。
Q. 受付の会話を周りに聞かれにくくするには?
受付まわりの壁や天井を吸音して声の広がりを抑え、待ち位置の距離や仕切りの見直しと組み合わせます。
Q. サウンドマスキング(背景音)との違いは?
サウンドマスキングは小さな背景音を流して、会話の内容を聞き取りにくくする方法 です。吸音は部屋の響きそのものを抑えます。両方を組み合わせることもあり、診断でどちらが有効かを判別します。
Q. 病室や廊下の夜間の騒がしさにも使えますか?
話し声や足音が廊下に響いている場合は、天井や壁の吸音で響きを抑えられます。診断で響きを測り、必要な枚数と配置を試算します。
